ヒアルロン酸、コラーゲン…成分が喧嘩!?オールインワンゲルの効果は?

オールインワンゲルのような多機能型化粧品だと、一つ一つの働きが中途半端になるのではないか?

 

これは、オールインワンゲルを使ったことがない方なら、誰でも一度は考えてしまうことだと思います。

 

多機能型化粧品と言えば、その昔リンスインシャンプーというのがありました。

 

今ではほとんど見かけることがなくなったこの商品ですが、消えてしまった理由はやはりシャンプーの効果もリンスの効果も中途半端だったからです。

 

でも、これは当たり前のことなんですね。と言うのも、シャンプーとリンスは役割が全く違うもの。ですから、この2つの働きを一つにしたら、どちらの働きも中途半端になってしまいます。

 

ですが、オールインワンゲルに含まれる成分は、効果の違いはあっても働きは同じものです。ヒアルロン酸でもコラーゲンでも、セラミドでもEGFでも、肌に浸透してそれぞれの効果を発揮するものです。

 

例えば、野菜にはビタミンやミネラルなどの栄養成分がいろいろ入っていますが、それらの効果は中途半端でしょうか?どれも、しっかりと体に吸収されて、それぞれの栄養成分が必要とされる部位で働きます。

 

オールインワンゲルも同じで色々な成分が一つのものに入っていても、きちんと肌に働きかけるのです。

 

「ひとつになる」というと、手抜きや大雑把に感じるかもしれません。ローションや美容液でそれぞれケアした方が、きちんとしたスキンケアをしているというイメージになるのかもしれません。

 

しかし、原理的には野菜や果物などにいろんな栄養分が入っているのと同じこと。そう考えれば、一つ一つの美容成分の働きが中途半端にならないというのは分かると思います。

 

えっ!手抜きなのに絶対に失敗しないスキンケアって?


 


もうスキンケアで悩むのはやめにしてください。


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